学習のしくみ


社会福祉士、精神保健福祉士通信コースの学習は、厚生労働省の指定規則に基づき、 テキスト、学習の手引き等を参考に、科目ごとに出題される学習課題に対してのレポートを 作成・提出する自宅学習と、スクーリング(面接授業)、実習等によって行います。

■自宅学習・レポート提出
自宅での学習は、科目ごとの課題に対してレポートを作成、提出します。
レポートは専門の講師により添削・評価し返送されます。
■スクーリング
スクーリング(面接授業)を行ないます。スクーリング時は自習室、図書室の利用ができます。
また担当教員への相談、就職サポートも受けることもできます。
〈会場〉 本校 (東京・池袋)

■社会福祉士相談援助実習・精神保健福祉援助実習
指定施設において相談業務の実務経験を有していない方は、現場実習が必要となります。
 社会福祉士 相談援助実習(180時間)
 精神保健福祉士 精神保健福祉援助実習(210時間)
入学時に実習希望を提出、それをもとに本校で指定実習施設・病院と調整を行ないます。
実習期間中は、担当教員が巡回し、実習指導を行います。
※主な実習施設は通信コース入学要項に掲載されています。
※実務経験による実習免除は、お問合せの上、ご確認下さい。

■科目認定及び修了
科目の認定は、レポートの評価、スクーリング出席を総合して行います。
『実習』の認定は、実習ノートの内容、実習施設による評価、指導教員による評価、レポートの評価などを総合して行います。
全科目認定された方は修了証書が交付され、国家試験受験資格が得られます。

■国家試験
国家試験は、例年1月下旬頃に実施されます。

 

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