精神保健福祉士 通信コース


1998年に誕生した精神保健福祉士国家資格
精神保健福祉士 通信コース[1年 7か月]
精神科ソーシャルワーカー、精神保健福祉士養成コース

■「精神保健福祉士」とは
精神保健福祉士法が成立、精神保健福祉士が国家資格化されたことにより、精神科ソーシャルワーカーの 専門性・重要性が社会的に認められました。精神科病院や施設で精神に障がいを持つ方の社会復帰に向けた 相談・援助・訓練を行ない、現代に重要な役割を果たす国家資格、精神保健福祉士を目指します。

■精神保健福祉士 取得のメリット
◆医学分野
診療報酬点数の算定に精神保健福祉士が行った相談援助業務が含まれます。
例)精神科退院前訪問指導料
医師の指導を受けた精神保健福祉士などが 行った場合に算定できる。
◆福祉分野
福祉施設の常勤職配置基準や必要資格に指定となっています。
例)精神障害者地域生活支援センターでは、精神保健福祉士を1名以上置かなくては なりません。


■精神保健福祉士の活躍分野
 ・精神科病院 
 ・地域活動支援センター
        (経過的精神障がい者地域生活支援センターを含む) 
 ・障がい者支援施設 ・福祉ホーム ・相談支援事業を行う施設
 

 2.共同生活介護 3.自立訓練 4.就労移行支援 5.就労継続支援
 6.共同生活援助)

*障がい者施設以外にも、認知症の方の対応で高齢者施設、児童のメンタルケアで児童養護施設でも必要とされてきています。また、教育現場のメンタルヘルスに関する相談業務を行うスクールソーシャルワーカーや、職場でのストレスやうつ病対策、職場復帰のための支援などを行う企業内ソーシャルワーカーなど、活躍の場が広がっています。

■入学資格     @〜Cのいずれかの条件を満たす方



資格区分 学校等の範囲

@一般4年制大学卒業者・学校教育法に基づく大学(短期大学を除く)を卒業した方
A一般3年生短期大学卒業者
   +
実務経験1年以上の方
・学校教育法に基づく短期大学(修業年限が3年であるものに限る)を卒業した方(夜間において授業を行う学科又は通信による教育を行う学科を卒業した方を除く) + 指定施設において1年以上相談援助の業務に従事した方
B一般2年制短期大学卒業者
   +
実務経験2年以上の方
・学校教育法に基づく短期大学又は高等専門学校を卒業した方 + 指定施設において2年以上相談援助の業務に従事した方
C実務経験4年以上の方 ・指定施設において4年以上相談援助の業務に従事した方

 ■学費


実習必要の方 実習免除の方備考
入学金20,000円20,000円自己推薦(実務経験)入学者は、入学金免除。
秋葉学園設立の各専門学校卒業生は、入学金免除。
授業料260,000円260,000円 二分割納入可
(入学手続き時/12月末日)
郵送教材費・スクーリング料を含む
実習費 180,000円 −  二分割納入可
(入学手続き時/12月末日)
*実習が必要な方のみ
実習時
保険料
250円 −  傷害保険
*実習が必要な方のみ
保険料1,290円1,290円  
合計 461,540円281,290円

【募集定員】65名
【修業年限】1年7 か月
【入学方法】 一般入学 ・ 自己推薦入学(実務経験者)
【入学選考料】10,000円
【募集締切】 2017年3月末日(定員になり次第締め切る)
【審査方法】 小論文(800字) ・ 書類審査

■学習内容

人体の構造と機能及び疾病

心理学理論と心理的支援

社会理論と社会システム

現代社会と福祉

地域福祉の理論と方法

福祉行財政と福祉計画

社会保障

低所得者に対する支援と生活保護制度

保健医療サービス

障害者に対する支援と障害者自立支援制度

権利擁護と成年後見制度

精神疾患とその治療

精神保健の課題と支援

精神保健福祉援助の基盤1

精神保健福祉援助の基盤2

精神保健福祉の理論と相談援助の展開

精神障がい者の生活支援システム

精神保健福祉に関する制度とサービス

精神保健福祉援助演習1

精神保健福祉援助演習2

精神保健福祉援助実習指導

精神保健福祉援助実習 ※対象者のみ(210時間)

スクーリング(10日間)

◆自宅学習(レポート提出) 
 

◆スクーリング(面接授業):合計10日間
 

◆精神保健福祉援助実習(該当者のみ)
    
: 210時間

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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